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行雲流水 harada's diary

雲や水の流れのように自然にまかせて綴っています

教育をあるべき姿へ [0004]

"教育をあるべき姿へ"
いつからそんな考えを持つようになったのでしょうか。
元々教育なるものには全く興味はありませんでした。
定年まで教員をやっていた父親がなくなった時に少し意識しましたが、当時は馬車馬のごとくベンチャーで働いていてその後はしばらくは意識する余裕すらありませんでした。
2011年の東日本大震災や2012年から始めたとある教育ボランティア活動を通じて感じた違和感、そこから教育というキーワードを意識しながらぼちぼちと関わるようになりました。
まだふかーくは入り込んではいませんが、入口付近でウロウロしながら様子を伺うところには来た気がしています。
意識し始めると気になることも一気に増え、ワクワクしています。
2017年には一歩踏み込むことになるのかもしれません。

許せないことを赦す [0003]

生き方

許せないことは赦してしまいましょう。
赦すことで周波数を変えることができ、自身のレイヤーが一つ変わります。
嫌なことが起こるのは嫌なことを起こす人と同じ周波数のレイヤーにいるからです。
そこから脱すれば自ずと起こる出来事も変わっていくというものです。
許せないのは今いるレイヤーに固執してしまっていると思えば、赦すこともできるようになるでしょう。

逃げることの必要性 [0002]

生き方

負のイメージを持つ人の多い「逃げ」ですが、逃げなければ生き延びることができないこともあります。

いじめからの逃げは命が繋がりますし、逃げたことで新たな展開に繋がることもあります。

そもそも闘いというのは最後の手段であり、闘わずに事を収められることが最善の策です。

可能な限り闘わず、傷を負わないようにすることが生き永らえる確率を高めます。

逃げることで解決できるのであればその方が良いことも多いものです。

言葉のイメージ、先入観だけで物事を判断しないことが最善の選択肢を導きます。

「逃げること」も大切な選択肢であることを覚えておきましょう。

想いの共有 [0001]

ビジネス 組織
  • アイディア × 情熱(*1) × 実行力(*2) = 生きた企画(*3)

企画は具現化されることで意味を持ちます。

具現化するためには、アイディア、情熱、実行力が必要です。

アイディアを出すことと実行することは任せることが可能です。

情熱は任せられませんが、想いを共有することで同じような情熱を持ってもらうことは可能です。

情熱は人を動かし、人が動けば道が開かれていくものです。

情熱無きアイディアというものが出てくると、一番やっかいなものになるのかもしれません。

(*1) 情熱    = 確固たる意思のある想い
(*2) 実行力   = 具現化する力
(*3) 生きた企画 = 価値を生み出す企画

行雲流水とは [0000]

ブログの解説

ブログタイトルの「行雲流水(こううんりゅうすい)」とは「空行く雲や流れる水のように一つのことに執着せず、自然にまかせて行動すること」を意味します。

特定のテーマを設けず、その日、感じたことをテーマにして、気ままに書き綴る個人のブログです。

気が向いたときにぼちぼち更新していきますので、ぼちぼちおつきあいください。

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