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行雲流水 harada's diary

雲や水の流れのように自然にまかせて綴っています

経営者の仕事 [0009]

経営者の仕事は、未来を見据えて組織・仕組みを創ることであり、様々なリスクに備え、組織が持続的に社会に貢献できるようにすることです。 そのために社員が働きやすい環境を誰よりも考えることが重要です。 組織は人の集まりです。 その人たちが同じ方向を…

報連相は上司の責務 [0008]

「報連相」という言葉があるが、これは上司が部下に科すものではない。必要なときに「報連相」しやすい環境をつくる上司の責務のことである。部下に強いている上司がいたら、概ねそのチームはうまく機能していないだろう。何故なら情報流通が滞っているから…

リスペクトと信頼 [0007]

他者へのリスペクト(*1)、信頼することが良い関係の構築、良い結果をもたらします。 不信感、疑心暗鬼からは何も生まれないどころか負の連鎖が引き起こされます。 しかし、多くの組織では政治的駆け引きなど含めて、相手の役割や能力を認め、尊敬し、敬意を…

目的と目標と手段 [0006]

目的は何のために、なぜやるのかという本質的意義です。 「見たい世界・行きたい世界・向かうべき方向」、「目的地」とでも表現すると伝わるでしょうか。 目的は概念的で抽象的な言葉で表現されるものですから、「道標」のようなものと考えると理解しやすい…

簡単だから素人でもは間違い [0005]

ツールが進化し誰でも簡単にできるようになっていることは増えています。 簡単だから素人でもと考えることがあると思いますが、必ずしも「簡単にできるから素人にもできるということではない」ということは忘れられがちです。 例えばwebサイト。CMSが普及し…

教育をあるべき姿へ [0004]

"教育をあるべき姿へ" いつからそんな考えを持つようになったのでしょうか。 元々教育なるものには全く興味はありませんでした。 定年まで教員をやっていた父親がなくなった時に少し意識しましたが、当時は馬車馬のごとくベンチャーで働いていてその後はしば…

許せないことを赦す [0003]

許せないことは赦してしまいましょう。 赦すことで周波数を変えることができ、自身のレイヤーが一つ変わります。 嫌なことが起こるのは嫌なことを起こす人と同じ周波数のレイヤーにいるからです。 そこから脱すれば自ずと起こる出来事も変わっていくというも…

逃げることの必要性 [0002]

負のイメージを持つ人の多い「逃げ」ですが、逃げなければ生き延びることができないこともあります。 いじめからの逃げは命が繋がりますし、逃げたことで新たな展開に繋がることもあります。 そもそも闘いというのは最後の手段であり、闘わずに事を収められ…

想いの共有 [0001]

アイディア × 情熱(*1) × 実行力(*2) = 生きた企画(*3) 企画は具現化されることで意味を持ちます。 具現化するためには、アイディア、情熱、実行力が必要です。 アイディアを出すことと実行することは任せることが可能です。 情熱は任せられませんが、想い…

行雲流水とは [0000]

ブログタイトルの「行雲流水(こううんりゅうすい)」とは「空行く雲や流れる水のように一つのことに執着せず、自然にまかせて行動すること」を意味します。 特定のテーマを設けず、その日、感じたことをテーマにして、気ままに書き綴る個人のブログです。 気…

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